| 多くの人に支えてもらう |
こんにちは上田です。
読んでくださり有難うございます。
幸せって、一人で頑張っていても手に入らないものじゃないかなって
思います。
私たちは毎日当たり前のように生きていますが、
実際は多くの人に支えてもらえなければ1日として
生きてはゆけません。
その人たちに如何に感謝しているか。
その感謝が、1人で頑張っているうちは見えてこないように思います。
1人では生きられないんだと気づいたとき、
「自分を支えてくれている人たちがいる」
ってことに初めて感謝できるんじゃないかなって
思いました。
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| 人生に意味のないことはない |
こんにちは上田です。
読んでくださり有難うございます。
最近、感じていることですが、人生に意味のないことなんて
ないんじゃないかなって思います。
そりゃあ、生きていたら、色々と苦しいことはあります。
でも、その苦しみは自分のとって必要だから、自分にやって
きたんじゃないかなって思うようになりました。
私が幸せになるためには、この苦しみが必要なんだと思うと、
苦しみもまた、喜びに変わるのではないかなって思いました。
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| 自然に任せてみる |
こんにちは上田です。
読んでくださり有難うございます。
今回も「100%幸せな1%の人々」から
心に残ったところを紹介します。
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宇宙には、「自我+おまかせ=100」という方程式があります。
自我というのは、好き嫌いのこと。
たとえば、自我が90のときは、おまかせが10ということになります。
年月をかけて、自我がゼロになると、おまかせが100になります。
そうすると人生がとてもおもしろくなるんです。
三次元的な話でいえば、自分の思いがあるから、思い通りにならないことが生まれるわけ
です。そして思いが強いほど、思いどおりにならないことが多くなって、苦しい。
それがいやならば、思いをもたないようにする。
これまでの学校教育というのは、「思いを持つこと」や、「足りないものをリストアップ
してそれを手に入れること」が幸せであると教えてきました。幸せというのは、
「強く思えば手に入る」というのです。
それは「西洋文明」の考え方でもありますが、たとえば、「今の30倍努力しなければ幸せ
は手に入らない。手に入らないかぎり不幸だ」という教育論で生きている人は、
やがて体が壊れてしまいます。そういう生き方がいやだと体が反応します。
体が「いやだ」という信号を出しているとしたら、その人にとって西洋文明の考え方は
合っていないということ。西洋文明の考え方が合わないのであれば、もう一つの考え方に
切り替えてみてはどうでしょうか。
つまり、「思いを持たないこと」
自分の人生が、努力のわりに報われないと思っている人がいたとします。
でも、「努力したのに報われない」という因果関係ではありません。
「努力したから報われない」のかもしれません。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 幸せになりたいと必死になっているから幸せになれないのかもしれません。
肩の力を抜いて任せてみたら、幸せはゆっくりと近づいてくるのではないでしょうか。
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| 人間関係を広げてゆく |
こんにちは上田です。
読んでくださり有難うございます。
今読んでいる鮒谷周史さんの平成進化論の中で
印象に残ったところを紹介します。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 【 個人や1つのプロジェクトでも、
プラットフォームを作り、アライアンスを広げていった者が
成功する時代は、すでにやってきています 】
というくだりがあります。
■そして個人レベルで成功されている方の例として、
小石雄一さんや勝間和代さんの例を出されています。
実際にわたしも、
「これは自分のなかでもはっきりと意識して」
【 自分のネットワークに、
各ジャンルのプロフェッショナルを加え、
未来のアライアンスに備えたプラットフォームを作る 】
という目標を明確にもって、これまで行動してきました。
アライアンスとかプラットフォームという言葉では ありませんが、同趣旨のことを考え、動いてきました。
■人と人とのつながりによって、想像以上の成果を上げる 経験は私も何度も味わいましたし、
ビジネス上のことだけではなく、個人の視野の幅を 広げる上でも、
大勢のプロフェッショナルから、各人の視点で捉えた世界観や 価値観を共有してもらえるというのは、なにものにも かえがたい醍醐味であったりします。
■私のつたない経験からでも
「一人」より「大勢」。
「自分だけ」ではなく「巻き込んで」。
この心がけで、ビジネスも大きくなり、世界も広がることは 断言することができるのです。
■そんなことを考え、
わたしは、これまで、まず「土台作り」に注力しようと おもって、ビジネスとか収益は二の次、三の次で、 会いたいと思った人との会食にかなりの時間を割きました。
ちなみに、これらの会食からすぐにビジネスに発展したことは ほとんどありません。
■しかし、それでいい
(あるいは、そうあってくれたほうがいい、とすら) とおもっているのです。
すぐにビジネスが始まる付き合いよりも、3年、5年、10年かけて ビジネスに発展していったほうが、信頼の醸成もできているし、 安心して一緒に仕事に取り組めます。
■また、
お互いが大きく成長したところで、はじめて結びつくことで 想定外の大きなビジネスを行うチャンスも増えてくる ことでしょう。
功を焦って、目先の利益を追い求め、ちまちま小さい ビジネスやってても仕方ないとおもっているのです。
■結果として、これまでの種まきが大きく芽を出しつつ あるのを私も個人的に実感しています。
平野さんが
【 個人や1つのプロジェクトでも、
プラットフォームを作り、アライアンスを広げていった者が
成功する時代は、すでにやってきています 】
といわれている通り、
やはり個人レベルでも「コミュニティ」や「つながり」を 作ることが本当に大切な時代になってきたんだな、
と感じております。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 目先の損得を考えず、人間関係のつながりを広げてゆくことが
幸せへとつながってゆくのだと感じました。
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| 愚痴の嵐 |
こんにちは上田です。
読んでくださり有難うございます。
前回、楽を求める人生について書きましたが、やっぱり思うことですが、
楽を求める人生には不平不満、愚痴の嵐で苦しみの人生へと変わって
ゆくと思います。
なぜなら楽を求めて、それが得られると、それがあることが当たり前となって
今度はもっと強い要求が出てくる。そうやって、望みを叶えれば叶えるほど、
もっと、もっとと欲望はどんどん広がり、思いどおりにならないと
些細なことで腹を立てるようになってゆく。
だから、お金や権力を得て、なんでも思いどおりになる人ほど、人生が苦しいと
思います。
すべては当たり前になってゆく中、いかに目の前の当たり前の幸せに感謝できるか。
それがその人が幸せになってゆく道であると思いました。
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