| 幸せは一歩一歩近づいてくるもの |
こんにちは上田です。
幸せって、まわりの人に感謝して生きていると
1歩ずつ近づいてくるものだと思うんです。
でも、そのときに、もっと幸せになりたいと欲を起こすと
ついつい今まで支えてくれた人が疎かになって、
結局、幸せが逃げてしまうように感じます。
この欲っていうのが恐ろしいですね。
欲を起こすと大事なものが見えなくなる。
そして、失ってみて初めて、
はっと我に返る。
俺はとんでもない夢を見ていたんだ…。
そう思ったときには手遅れなんですね。
自分はまだまだできていません。
もっと感謝して生きてゆきたいです。
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| 大事な人を大事だと気づくこと |
こんにちは上田です。
人も物も大事にするって難しいことだなあって思います。
大事な人なのに、親しくなると接し方が雑になったり、
手でやることを足でやるようになってきます。
そして、心の距離がいつのまにか離れてしまう。
ホント、思いますよね。
幸せって失ったときに初めて、
あのときは幸せだったなあって感じるんですね。
だから、失う前に大事にしてあげたいと思うんです。
大事な人を大事だと本気で思えたら、きっと人生はもっと
幸せになれると思います。
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| よき友達 |
こんにちは上田です。
人生においてよき友達をつくることが大事だなあと思います。
いい顔しなければ付き合えない人。
背伸びをしなければ付き合えない人。
一緒にいると苦しくなる人。
そんな人間関係をどれだけ増やしても、苦しいだけだなあと
思います。
少なくてもいい。やっぱりつくるなら、
一緒にいて安心できる人、
裏も表も見せて、それでも自分を認めてくれる人
そんな人が友達になってくれたらなと思います。
そのためには、まずは自分が相手に対して正直に接することが
大事かな。焦らずゆっくりいきます。

トトロとパピヨン
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| 敵か味方か |
こんにちは上田です。
こういうことって嫌だなと思うことですが、
私たちって、とかく相手を敵か味方かで分けようとして
いるように感じることがあります。
たとえば、
自分の意見に賛成してくれる人は味方。
自分の意見に反対する人は敵
自分のやり方に素直に従ってくれる人は味方。
反対する人は敵、などなど
そうやって自分のまわりに味方を増やそうとしている。
私にもこういう傾向が強いですが、
でもこれって、結局は自分のことを本当に思ってくれる人が
いなくなってしまうことになってしまうんじゃないかなと思って
しまいます。
だって、まわり中がイエスマンになってしまうでしょ。
イエスマンに囲まれると気持ちいいけど、最後には
だめになってしまうように思います。
反対に、嫌だと思われるだろうなと感じながら、それでも
自分の間違いを教えてくれる人って、
本当に自分のことを思ってくれている人なんだと思います。
せっかく親切に教えてくれているのに、
私はどうしても、素直に喜べない。嫌な性格です。
すみません。ぶすっとしてしまいますが、感謝しております。
そういう人を大事にしてゆきたいです。

くつしたとおりがみ
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| 表面的なつきあい |
こんにちは上田です。
最近、整理をしながら、知らされたことですが、
私って、今まで人と表面的な付き合いしかして
こなかったように感じます。
友達と言われる人と話をするとき、一見すると
楽しく親しく話をするのですが、
実はその人のことを全然知らない。
いや正確にいうと関心がなかったように感じます。
その人が何が好きで、どんな趣味を持っていて、
どんな人生を送ってきたか。
そんなことを全然知りませんでした。
これって、その人と何年付き合ってきたかということと、違うと
思うんです。やっぱり何年付き合ってきても、
知らないものは知らないんですよね。
だから、環境が変わるとすぐに会わなくなってしまう。
前も書きましたが、つくづくリセット人生を送ってきた
ように思います。
ここが人生のターニングポイント!
やっぱり、これからは変わらなければならないと思いました。

友人の娘さんのあおいちゃんのヒナ姿です。
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| 心のキャッチボール |
こんにちは上田です。
以前、読んだ本にこんなことが書いてあったかな。
会話ってキャッチボールのようだって。
ホントそうだなって思います。
キャッチボールをしているときに、大事なことは
相手の懐にボールを投げることなんです。
そして、相手が受け取れるようなボールを投げなきゃならないし、
相手が受け取れなかったときは、
投げた人が「ゴメン、ゴメン」ってあやまりますよね。
同じように会話をするときにも、
相手にちゃんと聞いてもらえるように話をしなければならないと
思うんです。そして、相手が自分の話を受け取ったのを
確認しながら話を続ける。
そして、言葉のキャッチボールをしてゆく。
そうすると話をしていて楽しいですよね。
反対に、相手が受け止める前に、次の話を続けられたり
機関銃のように話をされると
聞いている側は千本ノックを受けているようで苦しいです。
やっぱり相手といい人間関係を築いてゆくには
楽しい会話を心がけてゆきたいですよね。

トトロのポロリンチャイムだよ。
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| どれだけの人に喜んでもらえるか |
こんにちは上田です。
1日が終わって布団に入って思うことですが、
つくづく私って自分のことしか考えていないなあって
反省させられます。
いろいろ思い当たることがあるのですが、ここでは
とても恥ずかしくて書けなくてすみません。
やっぱり、いろんな人と接してみて、幸せになっている人って
共通して、相手に喜んでもらいたい。相手に対して感謝する
気持ちを持っていると思うんです。
そんな人と接するたびに、いかに自分のことしか
考えていなかったことが知らされて恥ずかしくなります。
やっぱり、これからは、
どれだけの人に喜んでもらえるか。
そして、その人の幸せを一緒に喜び、感謝してゆけるか。
それを目標に生きてゆきたいです。
まだまだ、程遠いですが、一歩一歩です。
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| 良い人間関係を築くには |
こんにちは上田です。
幸せになれる人ってどんな人だろうと考えました…。
きっと、何が正しいか、何が間違っているかということを
あまり問題にしない人じゃないかと思います。
だって、正しいことだって言って貫いていたら、
どうしても、まわりの人との関係が悪くなるでしょ。
ホント思うんですよね。いい人間関係をつくるのは、
時間がかかるのに、それを壊すにはたった一言で済んじゃうんです。
私も、今までどれだけ自分なりの正義を貫いてきて、人間関係を
壊してきたか。
だから、相手が間違っていても、気づくまで温かく
待ってあげたいです。
こう考えるのは間違っていますか?
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| 悪い子を愛してあげられるのは親だけ |
こんにちは上田です。
いろんな人と接していて、やっぱり思うことですが、
親って誰しも自分の子にいい子になって欲しいって
思うんですよね。
でも、そうやって、いい子にしようとすればするほど、
ついつい、子供にガミガミと言ってしまって、反発されて
結局は、いうことを聞いてくれない子になってしまうんです。
だって、そうでしょ。子供だって人間です。
親が思うような、いつもいい子にはなれないと思いますよ。
だから、時には、悪い子だって、いじめっ子だって、
いたずらっ子だって仕方ないんじゃないでしょうか。
いい子を認めてあげるのは誰にでもできることですが、
悪い子と分かっても、それでも愛して認めてあげられる
のは、親でなければなかなかできないことだと思います。
悪い子であっても、愛してくれる。そんな両親を持てた
子供は幸せだと思います。
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| 親しくなると見えてくるもの |
こんにちは上田です。
皆さんは身近にいる人に対して、
「この人、こんなところがある、嫌だな」
って思ったことってありませんか?
これって、一度気になると、とことん気になりますよね。
そして、ついつい言っちゃうんですね。
「どうして、ここ直さないの?」
ってね。
でも、そんなときに限って、相手も同じように、
自分に対して、
「こういうところを直して欲しい」
て思っているんです。
人間って、どこか、おかしなところがあるものです。
相手も欠点があるように、自分にも欠点がある。
だから、お互い様なんです。
そう思えば、相手の気になるところも、
「まっ、自分もそうなんだから」
って、温かく見れるようになりませんか?
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| ピエロのように笑っていた私 |
こんにちは上田です。
今までの人生を振り返って反省させられることですが、
私って本当に、自分のことばかり考えて生きてきたように
思います。
いつも、自分のことばかり話をして、
「自分のことを認めてもらいたい」
「自分のことを分かってもらいたい」
「相手よりも少しでも上になりたい」
そう思って、頑張って、だけど認めてもらえなくて、
ひとりで、ピエロのように笑っていたように思います。
でも、そうですね。認めてもらえなくて当然ですよね。
だって、相手の幸せを念じていなかったんだから。
なかなかできないですけど、相手の幸せを念じてあげられる人
になりたいです。
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| 真心をもって接してゆけば… |
こんにちは上田です。
先日ふと、ある方から教えてもらったことが思い出されました。
「私は人間どんな人でも悪い人はいない。真心をもって接して
ゆけば、どんな人でも心を開いてくれると信じています」
本当に素晴らしい考え方だと改めて思いました。
こんな風に思ったのも、私はやっぱり育った環境が悪かったせいか、
何かあると、悪い方へ悪い方へと考えてしまうからです。
相手は自分のことを悪く思っているのではないか。
自分を嫌っているのではないか。
ほんと、そう思うと気持ちが落ち込みますよね。
でも、実際は自分が思っているようには相手は思ってないもの
なんです。
こういうのを取り越し苦労っていうんですかね。
そんなとき、ちょっと思いなおしてみて、
いやいや、人間悪い人はいない。きっと悪気はなかったんだよ。
そう思えたら、きっと、まわりの世界もぱっと明るく
なるんだろうな。
幸せも不幸も自分のとり方ひとつですね。
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| 逆境に立たされて初めて分かること |
こんにちは上田です。
人生って逆境に立たされたとき、いろんなことに
気づくと思います。
始めは、自分を苦しめているものを見つけ出し、
それを恨んで、楽になろうとしがちですが、
そうやっても、何の解決にもならないと分かると、
いろんなことが知らされてきます。
「自分と同じように苦しんでいる人は、こんな気持ちでいたんだ」
そう思うと、相手の気持ちも分からず、ただ
「頑張れ、頑張れ」
と励ましていた自分が如何に、無慈悲なことを言っていたのかと
反省させられます。
逆境になることもいい経験ですね。

薬膳料理を先日食べました。
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| 待つのも忍耐です。 |
こんにちは上田です。
この世で難しいことだなあって思うことの1つが
相手を信じて待つことだと思います。
相手にこうなって欲しい、もうちょっとここを直してほしい
そう思うことって誰にだってありますよね。
そんなときに、ついつい、
「これを直してください」
って相手を責めてしまうんですね。
でも、結局、相手は直してくれないから、
「前も言ったでしょ」「これで3回目だよ」
「いつになったら直すの?」
とどんどん相手を追い詰めてゆく。
そんなとき思うんです。
もうちょっと待ってあげたらなあって。
自分だって、こんな風に責められたら、反発ばかりで、
直せませんよね。
だから、相手も直すのに時間がかかるんだと思って、
信じて待ってあげたら、ずっとお互いの関係がよくなると
思います。
私はまだまだ出来ていません・・・。反省です。

山口県白糸の滝です。
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| 圧倒されてしまいます。 |
こんにちは上田です。
接するだけで威圧感を感じる人っていますよね。
正直、そんな人と接するとき、どうしたらいいものか
と悩んでしまいます。
私は接した方の苦しみを少しでも楽にしてあげることが
仕事なので、そんな人と話をすると、うーんと心で
悩んでしまいます。
そして、そんな人に限って、自分の考えを頑として
もっておられ、こちらが何を言っても、聞こうとしません。
こんなことをしていたら、まわりの人から嫌われて、ますます
孤独になってしまうことが分かるので、なんとかしてあげたい
と思うのですが、どうすることもできません。
やっぱり、話を聞いてあげることぐらいしかできないのかなあ?

ねこのおじさんです。いつも寝てます。
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| ああ、言うんじゃなかった。 |
こんにちは上田です。
先日、子供のときの苦い経験を思い出した。
ほんと、ささいなことで、友達と喧嘩をして、
「ここは僕のうちだぞ、みんな出て行け!」
と思わず言ってしまった。
そうすると、友達はそのまま帰ってしまったんです。
私は家の中でポツンと座って、
「言うんじゃなかった」
とシクシク泣きました。
何ででしょう。私たちって、ほんのささいなことで
大事な人と喧嘩してしまうんですね。
小さいときって、喧嘩しても、すぐに仲直りすることができるのに、
大きくなるほど、どちらが正しいか間違っているかに
こだわってしまって、
「ごめん」の一言が言えないまま、
だんだんと気まずい関係になってしまうんですね。
ほんと、ささいなことで大事な人間関係を崩したくないですね。 
知り合いの方の娘さんであおいちゃんです。生後1ヶ月です。よろしくね。
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| 自分のことが見えてない。 |
こんにちは上田です。
昔、友人から言われたことです。
「上田さんって、いつも自分のことばかり話をしているでしょ。
それって、なんていうか、まわりの人から嫌われると思うよ」
すかさず、私は
「そんなことないよ。自分のことばかり話してないよ」
と一生懸命反論した。
「・・・」
その後、その友達は何も言わなかった。
ふと思い出した昔の記憶ですが、今になって思うと、
やっぱり自分のことばかり話していたんだと思う。
せっかく、その友達は、教えてくれたのに、その気持ちも
分からず、私は、一生懸命自己弁護ばかりしていた。
だから、いつも私は一人ぼっちだったんだなあ。
今なら、その友達に言えます。
「言いにくいことを言ってくれて、有難うございます。」

※清森さんの子供さんの歓喜ちゃんと広大君です。
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| 気持ちよく話を聞いてあげたいですね。 |
こんにちは上田です。
悩んでいる人の話を聞いてあげるとき思うことですが、
話を聞いて相手がスッキリするかどうかって、自分の
心の状態が影響すると思います。
心に余裕があるときには、相手の話も気持ちよく聞いて
あげられるし、次第に相手の心も楽になっていくのを
感じます。
反対に、心に余裕がないときには、話を聞くとすぐに
イライラしてきて、相手も全然楽にならないし、自分も
苦しくなってきます。
やっぱり、せっかく相手が相談してきたんだから、気持ちよく
話を聞いてあげたいですよね。
そのためには、まずは自分自身の心に余裕をつくらないとね。

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| 支えてくれている人に感謝!!! |
こんにちは上田です。
前も書いたかもしれませんが、最近つくづく幸せって
1人ではなれないなあって思うんです。
まわりの人に支えられて、自分のことを大事にして
もらって初めて、その人は幸せを感じると思うんです。
だから、今、幸せな人は、それは決して自分だけで幸せに
なったと勘違いしないことが大切だと思います。
そうしないと、幸せが逃げてしまいますよ。
自分を幸せにしてくれている人に感謝、感謝。
このブログを見てくださっている方、有難うございます。

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| 人生を振り返って…。 |
こんにちは上田です。
母がこんなことを話をしていた。
「整理をして、捨てることになった、
お嫁に来たときに持ってきた机。
そのときは、捨てようと納得したけど、
業者の方が取りにくる前に見たとき、
やっぱり勿体ない
そう思って、そばに行ってみたんです。
でも、そこには無数に傷がついていました。
あーあ、結局、自分が大事にしてこなかったから、
こんなに傷がついてしまったんだと。
それと同時に、私の人生って、
物も家も人も自分も大事にしてこなかった。
この机と同じなんですね。
でも、最近、自分やひとを大事にすることがなんとなく
分かってきたような気がする」
さびしそうに母は話していました。
やっぱり、長く人生を送らなければ分からないことって
あるんですね。
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| 貧乏根性 |
こんにちは上田です。
皆さんは価値観をどこに置いていますか?
私は恥ずかしいことですが、なかなか、価値観が
金額が安いか高いかということから離れられません。
今もそうですが、お店に行っても、これ安い!って
目がいってしまうんです。
そして、100円ショップの品が家に並ぶ。
だから、私の使っているものって、ほんと安物ばかり
だったんです。
でも、あるとき、気づいたんです。
自分って、本当に貧しい考え方だなあってね。
そう思うと泣けてきたんです。
だって、このままだと自分の人生って、
まるで、100円ショップで彩られた人生じゃないかってね。
正直、これではいかんと思いました。
だから、金額が高いか安いか、そういう価値観を捨てようと
決意したんです。
じゃあ、代わりにどんな価値観にしようっていうと、
心がこもっているかどうか。
自分が使うものは、なるべく心のこもっているものを
使おうと思いました。そして、それを大事にする。
いいですよ。使うたびに、その人の笑顔が思い出されてきて
自分もうれしくなります。
でも、なかなか、抜けないんです。
「あっ、これ安い!」っていう目が…。
つくづく貧乏人ですね。(泣)
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| つもりの分かってあげられる人 |
こんにちは上田です。
つもりの分かってあげられる人って素晴らしいと思います。
こんな風に書いても、つもりの分かってあげられる人って
どんな人?って思うでしょうが、
私たち、ちょっとしたことで、誤解されて非難されたとき、
一生懸命弁解しながら、こう言いませんか?
「そんなつもりじゃなかったんだ。分かってくれ!」ってね。
でも、そんなときに限って相手は、
「そんなつもりってどんなつもりなの。」
と責めてきます。でも、そんな風に聞かれても、
どんなつもりと言われても、上手く言葉に表せたら
非難を受けることもなかったんですよね。
だから、やっぱり「そんなつもりじゃなかった」
それしか言えず。
最後には
「もう、いい!」
って喧嘩別れになってしまうんですね。
だから、つもりの分かる人がいたら素晴らしいなあって
思ってしまうんです。
「どうして、そんなこと言ったの!」
「いや、そんなつもりじゃなかったんだ。」
「そうなの。じゃあ、いいわ」
こんな上手くいったら、ぐっと幸せに生きてゆけるのに…。
|

| 主役になりたい人 主役にしてあげられる人 |
こんにちは上田です。
幸せになれる人ってどんな人だろう。
私は、自分が脇役になって、誰かを主役にしてあげられる人
だと思います。
誰しも主役になりたいですよね。でも、どんなに頑張っても
主役にはなかなかなれないものです。
でも、もし、目の前に、喜んで自分を主役にしてくれる人が
いたらどうでしょうか?
私だったら、絶対にその人を好きになります。
きっと、そんな人は愛されると思います。
でも、なかなか脇役にはなれないんですよね。
まだまだ、修業が足りません。
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| いい人ってどんな人? |
こんにちは上田です。
私は先日、とても幸せそうな方とお話をしました。
その方に、私がブログを始めたことを話をすると、
すぐにメモして、その後、ブログを読もうとされました。
ところが、
「幸せの心と形」
と
こころとかたちを漢字に
して検索されたために、見れなかったということでした。
すぐに、その方から、
どうやって見たらいいんですか?って聞かれ、
その場で、一緒にブログを見ました。
別に私のブログをここで紹介したいってことでは
なくて、
人の話したことに、すぐに関心を持ってくださる
その方の姿に正直、感動したんです。
みんな自分のことに関心を持ってもらいたい!って
思いますよね。でも、実際は、自分が思っているほど、
みんな自分のことに関心を持ってくれないんです。
でも、されたら、うれしいです。実際、私もうれしかった
です。ほんと、こんな人になりたいって思いました。
私自身できていないことなので、反省一杯!
でも、見習わせていただきます。
|

| 幸せの匂いって知っていますか? |
こんにちは上田です。
幸せの匂いって知っていますか?
甘い匂い?、それとも、涼しい匂い?
そういう匂いを想像された方、残念です。
なぜなら、幸せの匂いは実際に鼻で感じる匂いでは
ないからです。
「じゃあ、どこで感じるの?」
うーん。言葉では上手く表現できませんけど、
なんとなく、なんとなく、
幸せになった人に近づくと、
共通して、なんとなく幸せの匂いがするんです。
その匂いをかぐとなんとなく心が和むのです。
そして、自然と笑顔がこぼれて安心してしまうのです。
難しいですが、そんな匂いがするんです。
みなさんはそんな匂いって言われて分かりますか?
|

| いろいろな受け取り方もありますね。 |
こんにちは上田です。
「こうしたらいいですよ」
と言われたとき、聞く人によって色々な受け取り方があると
思います。
「じゃあ、あなたはできているんですか」と思う人と
「そうなんだ、やってみよう」と思う人。
どうして、こんな違いが生まれるのだろう?って思う。
きっと、前者は、「こうしたらいいですよ」という言葉を
聞いて、「あなたは出来ていないから、やりなさい」と
責められているように感じてしまったのだろうと思う。
「すみません、あなたを責めているのではないのです。」
そういっても、もう遅い。相手は刃の矛先を自分に向けて
くる。
「そんな立派なことをいうのなら、あなたは出来ている
んですよね。」
そんな目で見られるとつらいです。
だって、出来ていないんですもの。
じゃあ、なぜ言うのか。
それは出来ていないから、出来ていないから、自己反省の
気持ちで言わせて頂いています。
だから、このブログで書いていることも、たいそう立派なこと
書いているのだから、私は立派な人というわけではない。
ここに書いていることは情けないことですが、
自分のできていないことばかりです。
だから、責めていませんので、安心してください。
私もやってみようと思います。皆さんもやってみませんか?
|

| 人生の最期に残るもの |
こんにちは上田です。
「人生って、最後にはおむつしか残らないんですよねー。」
ある方から聞かせて頂いた言葉です。
いやあ、きついなあ。でもある面、本当にそうだなあと痛感した。
結局、人生って、いらないものを整理してゆくと、
残ったものは
「代わりがきくもの」
そして、
「自分が死んだらゴミになって捨てられるもの」
そんなものばかりじゃないかなーと感じました。
そして、自分が最後まで持っているのは、
「おむつ」だけ。
嫌だけど、そんなことになってしまうのではないかなって
感じました。
本当に幸せな人生って、
代わりがきかない大事なものに囲まれた人生だと思います。
でも、整理をしないと、その大事なものに気づかないんですね。
皆さんも、大事なものを探しに、整理をしてみませんか?
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| 子供の心を殺していませんか? |
こんにちは上田です。
赤ちゃんって見ていて飽きないですね。
今日、知り合いの家を訪問したとき、そこに
1歳ぐらいの赤ちゃんがいました。
どんなことをしているのかなあーって見てみると、
泣いたり、笑ったり、いたずらしたり、大忙し。
でも、不思議ですね。こんなに小さくても、
「これがしたい」という自分の意思を持っているんです。
でも、大人ってそれに気づかず、自分のして欲しいことを
子供に押し付けるんですね。
「食事食べなさい」「それやっちゃだめ」
「これも触らない」「はい、笑って」
その度毎に、子供も芽生えたばかりの心が殺されて
いるような気がして、見ていて、胸が締め付けられる
ような思いがしました。
大人だって、自分のやりたいことも我慢させられて、
相手の言いなりになったら、嫌ですよね。
子供だって、やっぱり、それは同じだと思うのですが、
皆さんはどう思いますか?
|

| 子供さんに慰められたことありますか? |
こんにちは上田です。
先日、あるお母さんからこんなことを聞かれました。
「以前は、苦しくなると、すぐにイライラして、何かに
あたっていましたが、最近は、苦しくなると悲しくなって
くるんです。」
皆さんは、苦しくなったときに、
イライラしますか?
それとも
悲しくなりますか?
私はこの違いによって、このあとの結果も全然変わってくると
思います。
イライラする人は、誰かに苦しみをぶつけて気持ちを晴らそうと
するから、みんな逃げていって、一人で苦しまなければなりません。
でも、悲しくなる人は、まわりの人もかわいそうだなあと思って
助けてあげるから、結果的に人が集まってきます。
だから、悲しくなった方が絶対、得だと思うんです。
これを心得ているのが子供です。子供は苦しくなると、すぐに
親に助けを求めます。そうすると、親は仕方ないわねと
いいながら、にこにこしながら、助けてあげます。
それを見ながら、ふと思ってしまんです。
あ〜あ、いつごろからなんだろう。苦しくても一人で頑張って
結局助けを求められなくなってしまったのは。
苦しいときに一言「助けて!」ということができたら、
どんなにか幸せだと思います。
最後に、そのお母さんが笑顔でこう言いました。
「そんなときね。子供が、お母さん大丈夫?って慰めて
くれるんです。そんなときは、うれしくて、
『ありがとう』って抱きしめてあげました」
こんな親子関係っていいですね。
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| 誰か止めてください! |
こんにちは上田です。
年が明けて、2008年となりました。
英語では、A Happy New Year.
と言いますが、やっぱり、2008年は去年より、
幸せになりたいですよね。
ところで、最近、考えることがあります。
それは「一生懸命頑張れば、本当に幸せになれるのか?」
ということです。
それは、私が接している方で、小さいときから、働いて、
苦労して、苦労して子供まで育てたのに、ちっとも幸せとは
見えない方があるからです。
その方は誰よりも苦労していると思います。夜も遅くまで
働いて、いつも疲れた身体をひきずって頑張っています。
でも、幸せになっていないのです。
しかも、自分の人生はこれでいいと思っているのです。
本当に接していて悲しくなります。
もうそんなに頑張らなくてもいいですから、と思わず言いたく
なります。でも、言っても分かりません。
そして、その方は今も一生懸命頑張っています。
うーん。私は人生経験が短いので、どのように声をかけたら
いいのか分かりません。
どうしたら、立ち止まって、自分を振り返ってもらえるので
しょうか?
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