幸せのこころとかたち
やっぱり幸せって続けることによって、得られるものだと思うんです
相手にちゃんと向き合うこと

こんにちは上田です。

相手とちゃんと向き合うことって大事なことだなあって

思います。

どんなに相手と長い時間を過ごしていても、ちゃんと

向き合っていなかったら、相手は満足しません。

だから、不満を言ってきます。

でも、自分の中には、こんなに付き合ったのに…。

って思っているんです。

でも、その付き合っていた時間は何かをしながらの

時間だったんですね。

テレビを見ながら、パソコンに向かいながら…。

ながらって、ついつい時間の短縮のようにやってしまう

けど、そうやって時間を短縮して、浮いた時間で何をするの?

って考えてみると、何もないんです。

だって、目の前の人とちゃんと向き合って、一緒に時間を過ごす。

これ以上に大事な時間の使い方ってないように思うんです。

でも、それができていませんでした。すみません。

やっぱり、ちゃんと向き合うことって難しいことですね。
うそをつかずに生きる

こんにちは上田です。

自分にうそをつかないで生きてゆくことって

幸せなことなんだなって思います。

私たちはどうしても相手の顔色を伺いながら、

相手の機嫌を損ねないように損ねないように

神経をすり減らしています。

でも、それってホント、苦しいことですよね。

私も以前、そんな人間関係の中にいました。

一生懸命、頑張っていましたが、どうも私には

自分の心を曲げてでも相手に合わせることが苦手で

よく叱られていました。

その時は、いつもびくびくしながら生きていたと思います。

これが善いことなのか、悪いことなのか私には分かりません。

でも、私にはできませんでした。

だから、今は無理をせず、自然な姿でどんな人でも接しようと

心がけています。

自然に接するとホント、できていないことばかりで

恥ずかしいですが、気持ちはぐっと軽くなりました。

これからも自分に正直に生きてゆけたらって思いました。

一番関心があること
こんにちは上田です。

ふと思うことですが、私たちって、一番関心がある

ことって自分のことなんだなあって思います。

だから、自分のことに関心を持ってくれる人が

いたらホントうれしいんですよね。

そして、いつも自分のことを心にかけてくれて、

自分の幸せを念じてくれる人がいたら、どれだけ

幸せだろうと思います。

でも、なぜだろう。

自分のことを心にかけてくれる人が好きだと分かっているのに、

なかなか相手のことを心にかけてあげることができない。

昔、ある人から言われた。

「君のことを考えている時間なんてない。」

強烈な言葉だったが、やっぱり真実だなって思います。

でも、少しでも相手のことを考えてあげられる人間になりたいと

思います。

どうしたらなれるんでしょうか…。悩んでしまいます。
友達を大事にしてゆきたい。
こんにちは上田です。

人と仲良くしてゆくことって大事なことだなって

思います。

私たちって、

友達に囲まれているときと

一人ぼっちのときと

心の状態って全然違ってくるように思います。

どうしても一人ぼっちになると、心が不安になって、

自分のことを認めてもらいたいと我を通すようになる。

そんなことをするとまわりの人は余計、嫌がるから、

ますます孤独になる。

ホント、これって悪循環なんですよね。

だから、友達を大事にしたい。

今の幸せがあるのも、自分を支えてくれている友達があるから

だから、今よりも、もっともっと仲良くしてゆきたいです。
人生って限りがあるんですね…。
こんにちは上田です。

先日、テレビで普通の人よりも何倍も早く歳を

とってしまう:プロジェリアという病気にかかった

アシュリーという女の子の話を見ました。

平均寿命13歳という中で、アシュリーは16歳。

あと何年生きられるか分からない状態の中、

毎日をたくましく生きている姿に感動しました。

その中で

「何年生きれるかが大事じゃない。大事なのはその生きた

時間に意義があったかどうかだ」

と亡くなったアシュリーの友達が話をしているところに

胸を打たれました。

人生の長さは人それぞれですが、その人生の意義を考えて

生きている人と漫然と毎日を過ごしている人の間には大きな

違いが生まれると思います。

アシュリーの姿を見ていて、わずか16歳でしたが、

自分の人生の意義を問いかけて生きている彼女は

自分よりもずっと大人だなあと感じました。

人生って限りがあるんですね…。
自分は正しいと思っているとき
こんにちは上田です。

私たちって自分が正しいと思っているときほど、

恐ろしいときってないと思います。

まわりの人が、ちょっとこれ直したほうがいいんじゃないって

言われても、

「これはこういう理由があったから」と

自分の思いをどこどこまでも通そうとする。

そうしているうちに、自分を心配して教えてくれる人が

いなくなってしまって、孤立してゆくんですよね。

そして、上手くいかなくなっても、何とか何とかと

自分の思いを通して、結局、にっちもさっちもいかなくなって

初めて我に返るんです。

そのときは手遅れなんですね。

でも、一番怖ろしいことは、そんな自分の姿に

気づかないことだと思います。

ホント、気をつけてゆきたいです。
子供にしてあげられること
こんにちは上田です。

先日、「ちりとてちん」で

順子ちゃんが、

「親が子供にしてあげられることは

愛してあげることだけやな」

と話していたことが心に残りました。


愛してあげることって大事なことですね。

ついつい、子供にも私が教えてあげないと

と頑張りすぎて、子供から嫌われてしまうって

ことが多いですよね。

私は愛してあげることって

信じてあげること、大事にしてあげること

支えてあげること

そして、気づいたことを伝えてあげる。

それで相手が変わらなかったら、

変わるまで待ってあげる。

その繰り返しをしてあげることかな〜って思います。

でも、なかなか実践は難しいですね。
にゃんにゃんにゃんの日
こんにちは上田です。

今日は、2月22日。にゃん(2)にゃん(2)にゃん(2)と

いうことで猫の日だそうです。

そこで・・・ねこと言えば、

先日、友人から、この本いいですよと

紹介されました。

「ねこの処方箋」長崎出版

という本があります。

んっ?!ねこについて書いてあるのかなって開いてみると

かわいいねこの写真に、ねこならぬ人間に対して

心温まる短い言葉が入った本でした。

読んでみて、うーん。

これはいいなって思った言葉をいくつか紹介します。


・最後には、奪う者が負け、与える者は勝つのです。

・成功へのエレベーターはありません。階段があるだけ。

・花を育てよう。

・美しいものを見るように心がけましょう。

・モノには代わりはありますが、あなたの代わりはいません。


やっぱり、幸せになるためには、一発逆転のエレベーターは

なくて、一歩ずつ進んでゆく階段しかないんだなあって

思いました。
数しか見えなくなると恐ろしいですね。
こんにちは上田です。

数って恐ろしいなあって思います。

今、ブログをやっていますが、いつも気になるのは

何人の人が見に来てくれたかなってことです。

そうやって、訪問の数が増えてゆくとだんだんと

数しか見えなくなってくる。

これが恐ろしい。

だって、見てくれる人は単なる数じゃない。

数から見たら1だけど、それは心を持った1なんだと

思うんです。

その心をもった1が見えなくなって、数ばかり追っていた

自分はなんだか浅間しいなあって感じました。

申し訳ありません。

でも、これと同じことって世の中にも一杯あると

思います。

目標というノルマを与えられた人は、必死になって

数を追ってゆきます。

本当は1人1人の人を大事にしてゆかなければならない

のに、数を追ってゆくと、

いつのまにか1人1人の顔が見えなくなって、接し方が

雑になってゆく。

仕方がないといえば、そうですが、

やっぱり雑に扱われた人は悲しい思いをすると思うんです。

ホント、数って恐ろしい魔物のようなものですね。
いい子になるか、悪い子になるか
こんにちは上田です。

みんな自分の子供はいい子になって欲しいと思いますよね。

反対に、悪い子になって欲しくないって願いますよね。

でも、実際は、自分が思うようないい子に育てることって

ホント難しいように感じます。

どうしたらいい子になるのか?

どうしたら悪い子になってしまうのか?

その前に、

いい子ってどんな子か考えてみると

いい所が一杯ある子のことだと思います。

反対に悪い子ってどんな子かなって考えてみると

いい所が少ない子のことだと思います。

でも、小さいときって、どんな子もそんな大差はないように

思うのに、大きくなると、こんなに開きがでるのは不思議ですね。

きっと、いい子って、一杯いいところを誉められて育ったんだと

思います。

反対に悪い子って、いつも自分の欠点ばかりを叱られて

育ったんじゃないかって思うんです。

いいところを誉めてあげたら、いい所が一杯増えてゆくし、

悪いところをばっか叱っていたら、悪い所が増えてゆくように

感じます。

なるべくいい所を発見して誉めてあげたいですね。


ほんのちょっとの待つ余裕
こんにちは上田です。

前にも書いたことだと思いますが、

言うはやすく

    行うことは難しいことは

「待つこと」だなあ


と思います。

人間って自分の思い通りにならないことがあると

焦って、無理矢理、自分の思いを通そうとするような

気がします。

でも、そうやって、無理矢理、通しても結果はほとんど

上手くいきません。

もし、そんなとき、ちょっと待つことができたら、

思い通りになることが世の中には一杯あるように感じます。

でも、頭では分かっているのに、実際、そんな場面にでると

頭で想像した通りにはできないんですね。

現実に直面しても待つことができる人は

本当にすばらしい人だと思います。
怒ると大事なものが見えなくなる
こんにちは上田です。

ふと思うのですが、人間って不思議な生き物ですよね。

人から傷つけられると、同じように相手も傷つけたくなる。

そうやって相手を傷つけても何も変わらないのに、

それでもやってしまうんですね。

振り返ってみると、私はこんなことを何度も繰り返して

きました。

でも、ふと我にかえってみると、大事な人が傷ついている。


そんなことしたくなかったのに、

     そんなことしたくなかったのに

でも、怒りがこみ上げてくるとどうしようもない。


大事なものを大事にすることってホント難しいことですね。

でも、失敗した分だけ成長するように思います。

いつか本当に大事にできるように頑張りたいと思います。
相手の顔が見えるつきあいがしたいですね。
こんにちは上田です。

毎日、生活をしながら思うことですが、

私たちって、1日の中で相手のことに対して関心を

持つことってほとんどないなあって思います。

たとえば、お店に行って食事をとる。

このお店の食事っておいしいなあって思うことはあっても

この店員さんの名前はなんだろう。

普段、どんなことをしているんだろうかなあって思うことって

ほとんどないんですよね。

同じように、たぶん、お店の人も、私を1人のお客さんと

しか見ていない。

何回行っても、やっぱり、お店の人とお客さん

人間としての関わりを持つことってないなあって

感じてしまいます。

お店だけじゃない、仕事でも、表面的なつきあいのまま

毎日過ごしてしまうんですね。

そうすると、今、ここにいるのが私じゃなくてもいいんだな

って思います。

自分じゃない、他の人がここにいても、何も変わらないように

思ってしまいます。

これって、幸せじゃないですよね。

表面的な付き合いから、一歩進んで相手に関心を持つ。

その瞬間、相手は代わりのきく人から、代わりのきかない人

になるように感じます。

できれば、相手の顔の見えるようなつきあいをしたいですね。
あの苦しみがあったから今がある
こんにちは上田です。

水戸黄門の歌と言えば

「人生、楽ありゃ苦もあるさ」

で始まりますが、ホント、生きていると

楽しいこともあれば、苦しいことも一杯あるように

思います。

以前のことを思い出してみると、何か苦しいことに

ぶつかったときに、もう自分は駄目、私の人生も

これで終わったと思っていました。

でも、そんなときに泣いて途方に暮れていると、

いろんな人が自分を助けてくれるんですね。


「その人の心の温かさが、ホントにうれしいんですよね。」


自分で何もかもやらなければって片意地張っていたときには、

分からなかった。

大事なことが、本当に逆境に立たされたときに分かるような

気がします。

だから、自分の人生を振り返って、順境のときよりも

逆境のときの方が、あのとき、あんなに苦しんでよかったな

って思えることが私には多いように感じます。

人生にはホント、無駄なことってないんですね。
よそゆきの顔と家の顔
こんにちは上田です。

人間にはよそゆきの顔と家に帰った顔があると思います。

よそゆきの顔は笑顔ほどいい。まわりの人から愛され好感度も

高い。だから、みんな笑顔でいつもいたいと思うんですね。

でも、家に帰ったときまで、笑顔でおれる人はなかなかないと

思います。

そんないつも笑顔でおれる人って世の中にないと思ってしまいます。

悲しい顔、怒った顔、無表情の顔。

家に帰ると安心して、いろんな顔を見せる。

だから、こんな人にこんな一面がって深くつきあってゆくと

驚くことがあるんですね。

そんないろんな顔を見ながら、それでも相手を大事にしてゆくこと

って、なかなか難しいけど、そこから本当の幸せは生まれる

と思います。

そりゃあ、いつも笑顔な家庭があったら、それはいいと思うけど、

無理してよそゆきの顔で笑顔でつきあっていても、そこには幸せは

生まれないと思うんです。

人間なんだから、喧嘩したり、泣いたり、傷ついたり、一杯一杯

いろんなことがありますよ。

それでも、お互い欠点だらけのものだからって受け止めて、

乗り越えていった先に、

本当に心から笑える家庭があると思います。

ある本に書いてありました。


「成功の反対は失敗ではない。何もしないことだ。

成功はたくさんの失敗の先に待っている。」


幸せもたくさんの失敗の先にあると思うんですね。

よし、頑張ってゆくぞ。


大事な人が大事にしているものだ大事にしてゆきたいもの
こんにちは上田です。

先日、「ちりとてちん」を見て心に残った場面に、

草若師匠さんに対して、小梅さんが、


「師匠さんが大事にしていることは、

 師匠さんを大事にしている人が大事に伝えてゆくから」


って話したところがありました。

結局、人生には限りがある。自分がどんなに大事にして、

育んできたことも、自分がこの世から無くなると、

それと一緒に無くなってしまう。

考えてみると悲しいことだなあって思います。


人間なんだから、命に限りがあるっていうのは仕方がないですが、

自分が大事にしてきたものまで、自分がこの世から消えると

無くなってしまう。それってホント悲しいですよね。


でも、人を大事にしてゆけば、その人が自分を大事に思ってくれて

いるように、自分が大事にしてきたことも、自分がいなくなっても

大事にしてくれる。

それって、とても美しいことだなぁって思います。

人間の文化ってそうやって、受け継がれてきたように感じます。

幸せも自分だけで終わってしまったら悲しいですよね。

だから、私も人を大事にしてゆきたい。

今はなかなかできないですが、人生をかけて身につけて

ゆきたいことです。
人のすばらしさを素直に認められるようになりたいですね。
こんにちは上田です。

今日、ブログで知り合った雅楽さんのお店に行って食事を

とりました。
「こんにちは雅楽です」の基本情報

会員制の創作料理店で金山駅から歩いて6分ぐらいの

ところにあるお店でした。

もちろん、おいしかったですよ。でも、それ以上に、うつわとか

こだわりがあって、楽しかったです。

マスターとも30分ぐらいお話をしたかな、やっぱり、

亀の甲より年の功っていうのか、落ち着いていて、

大変勉強になりました。また、機会があったら行ってみたいです。

ありがとうございました。

ところで、最近、いろんな人と触れ合って反省したんですが、

私は今まで何に対しても、消極的で人と会うことから避けて

いました。実は、最近まで、対人恐怖症だったので、人と会うこと

が苦手だったんです。

でも、いろんな人からアドバイスをしてもらい、何とか人と会うこ

とも慣れてきて思うことですが、やっぱり、私たちって一人でいる

とどうしても、井の中の蛙になってしまうように思います。

もっといろんな考え方がある、もっとすばらしいものの見方がある。

でも、人と接して見なければ、そのことに気づかずに過ぎてしまう

と思うんです。

だから、自分以外の人はみんな人生の先生。

私に大切なことを教えてくれる人だと思います。

問題はひねくれた私の心だけ、この心は俺が!俺が!と

どうしても主張しています。正直、困っています。

まわりの人のすばらしいところを素直に受け止められる

心の豊かさが欲しいですね。







怒ったあとに言えない一言
こんにちは上田です。

怒りって恐ろしいですよね。

一瞬にして仲の良い人との関係をぶちこわしてしまう。

大切にしているものをめちゃめちゃにしてしまう。

しかも、なぜそんなに怒ってしまったの?って考えてみると、

ホント、どうでもいいような理由によって怒っていることが多い

ような気がします。

だから、怒ったあとに、なんであんなことで怒ってしまったの

だろうって、悲しくなってしまいます。

でも、それで終わったらいいんです…。

私たちってどうしてなんでしょう。怒った人ほど、片意地張って、

自分は悪くないんだ、悪いのはあいつだって頭を下げられない。

「ごめん」という一言が言えない。

悪いことをやったときほど、悪いと思っている分だけ、

責められたくないから、

余計、この一言が言えないんですよね。

だから、「ごめん」と言える人はすごいと思う。

そんな人はきっと大事なものを大事にしてゆける人じゃないかなっ

て思いました。

人の親切の言葉はなかなか聞けないものです
こんにちは上田です。

私たちって、なぜでしょう。

人から何かを言われると、その人から責められているように

感じてしまいます。

別にあなたを責めているつもりはないのに、

ただ、こうしたらいいと思いますよと伝えたかっただけなのに。

でも、その言葉を伝えると、相手は責められているように

感じてしまうようです。

だから、相手の親切が受け取れない。

それどころか、相手が自分を嫌いだから、こんなことを

言うのだとひねくれた考え方をしてしまう。

そりゃあ、確かに責める気持ちで言う人もあります。

でも、あなたのことを思って言っている人もあるのです。

それを見分けて、素直に受け止めることができたら、

ホント、その人は幸せな人だなあって思います。

まあ、こんなかっこいいこと書きながら、できない自分があります

が、素直に聞きたいですね。
ごめんが通じる歳
こんにちは上田です。

思えば小さいときは良かったなと思います。

どんなに友達とけんかしても、ごめんなさいって

謝れば、また仲良くなることができました。

でも、大きくなるにつれて、たんに

「ごめんなさい」ってあやまるだけでは許されなくなりました。

どうしてなんでしょう。大きくなると、

どちらが正しいか、どちらが間違っているか。

どちらが強いか、どちらが弱いか。

どちらについた方が得か、損か。

そんな心で、今まで仲の良かった人も、一夜にして敵になって

しまいます。

そうなると「ごめんなさい」っていうだけでは済まなくなる。

自分は何も変わっていないのに、突然、その人と会えなくなる。

悲しいことですよね。

でも、これも現実だと思います。

子供ような純粋な心のまま生きてゆくことは難しいですね。

忘れてはならないもの
こんにちは上田です。

ふと思うのですが、振り返ってみると、

私が小さいときに、両親が私の幸せのためにいろいろなことを

してくれたんだなって思います。

いや、両親だけじゃない。多くの人が私の幸せを念じて

どれだけ心をかけてくれたかしれません。

でも、どうしてでしょう。大きくなると、なんか一人で大きく

なったかのように思ってしまうんですね。

そして、いろいろな人たちの温かい気持ちを忘れて

生きている。

ホント、これだから、なかなか幸せになれないのだと

感じます。

もっとまわりの人から受けたご恩を忘れず感謝して

生きてゆけたらなって思ってしまいます。

でも、それは決して、そのご恩を返さなくてはならないって

いう縛られたものではないと思うんです。

自分の心の中で、温かく感じて大事にしてゆく、

そんな人間になれたらと思いました。


相手を変えるよりも、自分の考え方を変えた方が心が軽くなりませんか?

こんにちは上田です。

生きていると、まわりの人の言動でいろんなことが

目に付きますよね。

もう少しこうなってくれたらいい。

ここをちょっとこうなって欲しい。などなど。

でも、こういうことって普通は言わないけど、

親しくなるほど、ついつい言ってしまうんです。

「あなたのこういうところが悪い」ってね。

そして、相手が直さないと、

「これで2回目ですよ。何回も言わせないで」

ってどんどんエスカレートしてゆく。

でも、思うんです。

人間、そんな急には変われません。

今までの人生をかけてできた、その性格を変えるには、

やっぱり時間がかかると思います。

それに自分だって相手から言われたら、逃げ出したくなると

思います。それを逃げ出さずに受け止めることができたらいい

のですが、私にはまだそんな心の広さはありません。

だから、相手を変えるよりも、自分の考え方を変えた方が、

ぐっと心が軽くなると思うんです。

「直るまでゆっくりと待ってあげよう」

お互い、そんな心で接することができたら、

気持ち良く生活してゆけるのに…。

そう思わずにおれません。
大事なものを大事にできる人間
こんにちは上田です。

人も物も大事にできる人になれたらいいなと思います。

私は大事にできない人間なので、大事にするってことは

今ひとつ分からないでいます。

でも、幸せになるには、とても大切な心がけなんだなと

最近思うようになりました。

大事にするってどういうことでしょう。

まず、相手を傷つけないことだと思います。

そして、傷つけてしまったときには、

ちゃんと「ごめんなさい」ってあやまることが大事かなって

感じます。

人間誰しも失敗することがあります。

でも、大事なものだからこそ、それを修復して

元どおりにするのだと思います。

でも、振り返ってみて、私は一度傷ついた物も人も

捨ててしまっていました。

元に戻そうと頑張ってきませんでした。

それがいけなかったんだと思います。

大事なものを大事にできる人間。

それが今の私の目標です。

人生の本番に立ってみませんか?
こんにちは上田です。

今日はちょっと暗い話ですみません。

今朝、いつも楽しみに見ている「ちりとてちん」を見ていたら、

草若師匠(落語家)が自分がもうすぐ死んでいかなければ

ならないことに対して、

「怖い、怖い。だから思い残すことのないようにやっておきたい」

って言ってました。

お芝居だし、演技だと分かっていても、

なんか自分もやがてこの世を去ってゆかなければならないんだな

ってしみじみ思ってしまいました。

人間、最期が近づくと

「思い残すことがないように、やり残したことをやりたい」

ってよく聞きます。

でも、私は思うんですけど、人生の終わりが迫ってからでは、

やり残したことをやろうと思っても、ほとんどできないと

思うんです。

こんなことを言うと生意気かと思われるかもしれませんが、

なんでもっと早くからやり残したことをやらなかったの?って

思ってしまいます。


私たちって臆病なんですね。自分の人生を真っ正面から

見るのが怖い。だから、いつも人生のリハーサルを進んで

しまうのだと思うんです。

失敗するのが怖くて、「これは本番やない、本番はこれからだ」

って思って、こころのどこかで逃げてしまうんです。

そうやって人生が終わってしまうのかもしれません。


「失敗してもいいじゃないですか。

 人生は何度でもやり直しがきくから」


そう言って自分を支えてくれる人がいたら、

私たちは人生の本番に立って、頑張れるのかもしれませんね。
ついつい言ってしまうもの
こんにちは上田です。

他の人の言動によって嫌な気持ちが起きたとき、

ついつい、その人がいなくなってから、悪口を言ってしまう

ことってありませんか?

最近、そんな自分の姿が見えてきて、どうしてこんな風に

思ってしまうのかと反省させられました。

別にその人は私に悪気があって、そんなことをしたわけでは

ないのに、相手が聞くと、悲しくなるようなことを話しています。

いやあ、同じ言葉でも、言い方があるのに、どうして、

こんなに悪い方へ悪い方へ考えてしまうのでしょうか。

変な癖が身に付いてしまいました。

幸せな人って、人のいいところを自然と見つけてることが

できる人じゃないかなって思います。

まだまだ精進が必要ですね。
一緒に喜んでくれる人
こんにちは上田です。

私たちが幸せを感じるときってどんなときでしょう。

きっと、あなたのそばには、自分の幸せを喜んでくれる人がいると

思います。

どんなに頑張って優勝しても、誰も喜んでくれなかったら、

なんかむなしくなりますよね。

反対にどんな徒競走でビリになっても、

一生懸命頑張ったことを喜んでくれる家族がいたら、

何となくうれしいものです。

だから、頑張っている人も素晴らしいですが、

頑張っている人と一緒になって喜んであげられる人は

もっと素晴らしいと思います。

そう思うのですが…。

なかなか、人の幸せを素直に喜べない心があります。

この心がなんとか変わってくれたらと、いつも悩んでいます。

無邪気な心を大切にしてあげたいですね
こんにちは上田です。

小さい子供って不思議ですよね。

ちょっと見ない間に、驚くぐらい成長しているように感じます。

身体もそうですが、心の方も変わったなあって思うんです。

どうして、子供ってこんなに成長が早いのでしょう?

私は失敗しても、許されるから、どんどんと

いろんなことに挑戦できるからだと思います。

子供ほど、いたずらが許されるときってないですよね。

そうやって、身体でこれはやってもいいこと、

これはやってはいけないことって覚えてゆくんでしょうね。

でも、親って心配性で、

「あれもやっちゃだめ、これもやっちゃだめ」

駄目ダメだめって反対してしまうんですよね。

でも、思うんです。

ゲームは駄目って言われてやらしてもらえなかった子供は、

大きくなって親が何も言わなくなるとゲームを始めたり、

プラモデル駄目って言われて買ってもらえなかった子供は

大人になってプラモデルにはまっているように感じます。

駄目って言って押さえられた分だけやりたくなるのは、

子供も大人も同じですよね。

だから、どうしてもいけないこと以外はやらせて、

身体で覚えてゆくのも、また、1つの方法ではないでしょうか?

子供の無邪気な心は大切にしてあげたいですよね。
まる子ちゃんのおばあちゃん
こんにちは上田です。

昨日に引き続いて、アニメの内容ですみません。

先日、ちびまる子ちゃんを見ていて思ったことですが、

まるこのおばあちゃんってすごいなって思いました。

だって、どこの家でも嫁姑問題ってあるでしょ。

それがない、っていうか、見たことない!

これってすごいことだと思いますよ。

まあ、アニメなんだからって思う人もあるかもしれませんが、

まる子のおばあちゃんは、なんていったって、お嫁さんの悪口を

言わない。

それでいて、お母さんを立てて脇役に徹している。

しかも、必要なときに一言を言っている。

こんなおばあちゃん、探したってなかなかいないと思いますよ。

やっぱり、おばあちゃんは家族の輪を大事にする人がいいですよね。

サザエさんは愉快だな〜
こんにちは上田です。

先日、サザエさんを見ていたときにふと思ったことですが、

サザエさんってとても幸せな家族だなと思います。

どこが幸せなのか?

別にお金持ちじゃないし、頭もいいってことじゃない

でも、幸せだなって思うんです。

だって、家族が一緒に食事をとり、みんなで笑っている。

幸せが家(うち)にあるんです。

家に帰るのが一番の幸せ。

そんな家族ってホント幸せだと思います。

世の中、幸せを求めて、外へ飛び出す人が多い中、

当たり前の毎日の中に幸せを感じられるサザエさんって、

幸せを実現している家庭だと思いました。


プロフィール

Author:上田祥広
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浄土真宗講義



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