| 人間関係を広げてゆく |
こんにちは上田です。
読んでくださり有難うございます。
今読んでいる鮒谷周史さんの平成進化論の中で
印象に残ったところを紹介します。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 【 個人や1つのプロジェクトでも、
プラットフォームを作り、アライアンスを広げていった者が
成功する時代は、すでにやってきています 】
というくだりがあります。
■そして個人レベルで成功されている方の例として、
小石雄一さんや勝間和代さんの例を出されています。
実際にわたしも、
「これは自分のなかでもはっきりと意識して」
【 自分のネットワークに、
各ジャンルのプロフェッショナルを加え、
未来のアライアンスに備えたプラットフォームを作る 】
という目標を明確にもって、これまで行動してきました。
アライアンスとかプラットフォームという言葉では ありませんが、同趣旨のことを考え、動いてきました。
■人と人とのつながりによって、想像以上の成果を上げる 経験は私も何度も味わいましたし、
ビジネス上のことだけではなく、個人の視野の幅を 広げる上でも、
大勢のプロフェッショナルから、各人の視点で捉えた世界観や 価値観を共有してもらえるというのは、なにものにも かえがたい醍醐味であったりします。
■私のつたない経験からでも
「一人」より「大勢」。
「自分だけ」ではなく「巻き込んで」。
この心がけで、ビジネスも大きくなり、世界も広がることは 断言することができるのです。
■そんなことを考え、
わたしは、これまで、まず「土台作り」に注力しようと おもって、ビジネスとか収益は二の次、三の次で、 会いたいと思った人との会食にかなりの時間を割きました。
ちなみに、これらの会食からすぐにビジネスに発展したことは ほとんどありません。
■しかし、それでいい
(あるいは、そうあってくれたほうがいい、とすら) とおもっているのです。
すぐにビジネスが始まる付き合いよりも、3年、5年、10年かけて ビジネスに発展していったほうが、信頼の醸成もできているし、 安心して一緒に仕事に取り組めます。
■また、
お互いが大きく成長したところで、はじめて結びつくことで 想定外の大きなビジネスを行うチャンスも増えてくる ことでしょう。
功を焦って、目先の利益を追い求め、ちまちま小さい ビジネスやってても仕方ないとおもっているのです。
■結果として、これまでの種まきが大きく芽を出しつつ あるのを私も個人的に実感しています。
平野さんが
【 個人や1つのプロジェクトでも、
プラットフォームを作り、アライアンスを広げていった者が
成功する時代は、すでにやってきています 】
といわれている通り、
やはり個人レベルでも「コミュニティ」や「つながり」を 作ることが本当に大切な時代になってきたんだな、
と感じております。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 目先の損得を考えず、人間関係のつながりを広げてゆくことが
幸せへとつながってゆくのだと感じました。
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