幸せのこころとかたち
やっぱり幸せって続けることによって、得られるものだと思うんです
純粋に相手の幸せを念じる

幸せになる為には他人が不幸になることばかり考えているよりも、他人がどうしたら喜んでくれるか、それを考えた方がいい。

そこで大事なことは見返りを期待しないこと。純粋に相手が喜んでくれることだけを考える。それが大事。

見返りを期待する心は相手にこれだけのことをしたのだから、相手は自分のことを見てくれるだろうと思う心。そうやって見返りを期待すると、それが跳ね返ってきた時、相手は自分の幸せを念じてくれているのではなくて、結局は自分のことしか考えていないように思えてしまう。

だから、他人の好意がすべてエゴのように感じられて、気持ち良く他人の好意が喜べなくなる。

だから、相手に施しをするときは、純粋に相手に喜んでもらいたいという気持ちでする。

それが結局、自分の心を幸せにするからやる。仏教では相手の幸せを念じるのは相手の為ではなく、自分の為。自分の心を幸せな心にする為に相手の幸せを念じなさいと教えられる。

情けは人のためならずですね。


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