幸せのこころとかたち
やっぱり幸せって続けることによって、得られるものだと思うんです
何もなかった人生

多くの人は毎日忙しく動いているが、そうやって必死に生きても、その目的は生きるためで、どう生きるかに必死になっている間に一生の多くの時間を費やしている。

でも、そうやって忙しく生きている人も老後になってぶち当たる問題がある。それが自分の人生何もなかったという真実。

多くの人は晩年になってこの真実が薄々知らされるが、ほとんどの人は、一生懸命生きてきた自分の人生が何もなかったと認めたくないので、何か趣味を見つけて、それに忙しくさせて現実から目をそらしている。

そうやって、本当に死ぬまで自分の人生は何もなかったという真実から目をそらし続け、最後に自分の人生は何だったのかと後悔の涙を流しながら、一生を終える。

何もなかったと知らされることは悲しいことだが、その真実が知らされた時から本当の人生が始まる。

何も残らない人生ではなくて、何か残る人生。それは自分にあるものを大事にして、残してゆかなければ、何も残ることはない。

本当の人生が始まる為にも、何もなかったと認めなければならないのですね。


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