幸せのこころとかたち
やっぱり幸せって続けることによって、得られるものだと思うんです
問題から逃げない
生きていれば、様々な問題が自分に降りかかる。そんな問題にぶつかると、なんで自分はこんな問題によって苦しまなければならないのかと思ったりもする。
でも、自分にやってきた問題から逃げずに向き合ってみると、問題を通して、色々学ぶことができる。
問題とは自分を成長させるご縁。一つ一つのご縁に真摯に向き合って、それを解決してゆけば、人間的にどんどん成長して、大人になってゆく。
問題から逃げたら何も学ぶかとはできない。問題と向き合って、一回りも二回りも成長してゆきたいですね。
目の前の縁を受け入れてゆく
人生にとって最も有意義な時間というのは、自分の人生を振り返る時間だと思います。
私ならば、何かに執着して、少しでも一緒に過ごしたいと思っていた。でも、そこから一つ離れないといけないなと思うのです。一人の人と一緒に過ごすことも楽しいけど、長い時の流れを考えてみたら、他の人とも一緒に時間を過ごすことも大切だと思うのです。人生っていつも自分の思い通りにはならないなあと思います。でも、思い通りにならないからこそ、これも一つの私にとって必要なご縁だと思って目の前にやってくることを受け入れてゆく。私ならば、自分の生活スタイルの縁が変わることで変えてゆく。自分にとって必要なことが、今の自分にやってきているのだと思う。どんな縁がやってきても、それに逆らうのではなく、ただそのまま受け入れて、目の前の人を幸せにしてゆく。それが大切な心がけなんだなと思いました。
他人と比べる心から離れる
自慢をすると人に嫌がられる。
それは当の本人は意識していないのだか、他人と比べて、自分の方が価値があると言っているから。
だから、言われた方は、なんか今の自分は価値がないように感じられて苦しくなる。
確かに自慢をした方は自分はこんなにも価値があるのだと思って、自分に自信が持てるのかも知れないが、言われた方は今の自分ではダメなような気がして、今の自分を否定されたように感じてしまう。
人は、まわりの人と比べて、上になることで自分には価値があるのだと安心する。
そこから、人との争いが生まれて、どちらが上か、どちらが下かを問題にして、腹を立てたり、恨みを起こしたりする。
本当はそんな他人と比べなくても自分には価値があると思えたら心は穏やかなのに。
他人と比べる心から離れなくては、私たちは幸せにはなれないのですね。
戻ってくる
人は成長してゆくもの。そうやって成長すると、いつもそばにいた人も離れてゆく。その時、何か寂しい気持ちがする。いつもそばにいて欲しいのに、離れてしまうから。
でも、相手の成長を喜ぶなら、自分から離れたことを喜んであげなければならない。
人は成長したら、自分の元から離れてゆかもの。
じゃあ、離れたままで終わるのかと言えば、そうではない。一時、自分の元から離れることがあっても、また私の存在が必要となって戻ってくる。
それは外の世界には、自分と心から交流できるような人はなく、みんな表面的な付き合いしかできないから。
だから、心の交流を求めて戻ってくる。大事に育てた人は自分から離れることはない。最後まで繋がり続ける。
そう思えるからこそ、他人を大事に育てることができるのですね。
子供の目の輝きを失わせない
子供って自分で楽しみを見つけて、自分の好きなことに取り組んでゆく。親としてできることは、その楽しみを否定せずに、そばにいて見てあげることじゃないかなと思うのです。
確かに好きなことをしている時の子供はいたずら好きで、放っておくと何をするか分からない大変さはありますが、その好きなことをしている時の子供の目はキラキラと輝いている。
だから、その子供の目の輝きを失わせないようにしなければと思うのです。
子供の好きという気持ちを大事にする。それが子育てには大事ですね。



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